第37回日本語弁論大会優勝者による大使表敬
令和8年11月2日
10月29日、菊田大使は、本年3月に当館等が開催した第37回ブルネイ日本語弁論大会アドバンス部門で優勝し、副賞として10月18日から25日まで「日本語スピーチ・コンテスト優秀者日本招聘事業」にて訪日した、ブルネイ・ダルサラーム大学大学院生のモハマド・アズリン氏による表敬訪問を受けました。
アズリン氏は訪日中の10月23日、他のアセアン各国の優勝者も参加して開催されたアセアン日本語スピーチコンテストに出場し、「手のささやき」と題して、聴覚にハンディキャップのある人々とも手話を通じて交流する意義について、自身も手話を交えつつ日本語で語りました。
大使への表敬では、アズリン氏から訪日の経験と成果について報告がありました。菊田大使は、日本語のみならず日本手話まで学んだ同氏の努力を称え、日本とブルネイ、そして多様な背景や能力を持つ人々の懸け橋として、今後も活躍することへの期待を示しました。
アズリン氏は訪日中の10月23日、他のアセアン各国の優勝者も参加して開催されたアセアン日本語スピーチコンテストに出場し、「手のささやき」と題して、聴覚にハンディキャップのある人々とも手話を通じて交流する意義について、自身も手話を交えつつ日本語で語りました。
大使への表敬では、アズリン氏から訪日の経験と成果について報告がありました。菊田大使は、日本語のみならず日本手話まで学んだ同氏の努力を称え、日本とブルネイ、そして多様な背景や能力を持つ人々の懸け橋として、今後も活躍することへの期待を示しました。
