UNODCによる海上法執行能力強化に関する研修
令和8年9月30日
9月29日、国連薬物・犯罪事務所(UNDOC)は、令和7年度補正予算案件「先端技術導入と法の支配の維持:インド・太平洋地域における新興脅威に対する海上法執行能力強化」の下、ブルネイ政府職員を対象とする一連の研修プログラムを開始し、開会式に三浦臨時代理大使が出席しました。
本研修は、日本による拠出の下、UNDOCを通じて実施される事業で、デジタル証拠の抽出、AIを活用した分析、海洋犯罪捜査等に係る研修を通じ、ブルネイ当局の海上法執行能力強化を支援するものです。
三浦臨時代理大使は、開会の挨拶において、日本はUNODCを含む国際機関やパートナー諸国と連携して国境を越える犯罪に対処していく決意を有する旨、及び、海上法執行能力の向上は、インド太平洋に関するASEANアウトルック(AOIP)と補完関係にあり、日本が掲げる「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の理念にも合致する旨述べました。

本研修は、日本による拠出の下、UNDOCを通じて実施される事業で、デジタル証拠の抽出、AIを活用した分析、海洋犯罪捜査等に係る研修を通じ、ブルネイ当局の海上法執行能力強化を支援するものです。
三浦臨時代理大使は、開会の挨拶において、日本はUNODCを含む国際機関やパートナー諸国と連携して国境を越える犯罪に対処していく決意を有する旨、及び、海上法執行能力の向上は、インド太平洋に関するASEANアウトルック(AOIP)と補完関係にあり、日本が掲げる「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の理念にも合致する旨述べました。

