ピアノ・三味線公演及び文化交流ワークショップの開催
令和8年8月28日
8月22日から24日にかけて、ピアニスト・作曲家の遠藤征志氏及び津軽三味線奏者の浅野祥氏を日本よりお招きし、在ブルネイ日本国大使館の在外公館文化事業として音楽・文化交流イベントをブルネイで実施しました。
8月22日、JIS Arts Centreにおいて、両音楽家によるピアノ・三味線公演を開催しました。同公演は、一般社団法人音奏人(かなでびと)、ブルネイ・ミュージック・ソサエティ及びブルネイ元日本留学生総会との共催により実施され、ハジャ・ノリダ文化青年スポーツ省副次官を主賓としてお迎えしました。開会式では菊田豊大使が共催者を代表して挨拶を述べました。浅野氏は津軽じょんがら節などの日本の民謡を津軽三味線の卓越した演奏技術により披露し、遠藤氏は源氏物語をテーマに自身が作曲した叙情あふれるピアノ曲を演奏しました。ブルネイの青少年を中心に約740名が無料で招待され、日本の音楽・文化を広く発信する貴重な機会となりました。
8月23日には、在ブルネイ日本国大使館において、ブルネイ・ミュージック・ソサエティとの共催により、両音楽家による、音楽を学ぶ学生を対象としたワークショップを開催しました。日本の伝統的な音楽表現である「合いの手」等を取り入れながら、参加者が日本の音楽文化への理解を深めるとともに、音楽創造の楽しさを体感する機会となりました。
8月24日には、ブルネイ文化青年スポーツ省との共催により、ブルネイ民謡楽団(セナンドゥン・ブダヤ)と日本の両音楽家とのワークショップ及びコンサートを同省にて実施しました。コンサートには、菊田大使とペンギラン・ハジャ・ジュニ・ハナ文化青年スポーツ省文化・芸術局長補佐が出席しました。このイベントは、日本の伝統楽器である三味線を紹介するとともに、ブルネイの伝統楽器についても理解を深める機会となりました。両国の民謡を合同演奏することにより、音楽を通じた日本・ブルネイ間の文化交流の促進に寄与しました。







8月22日、JIS Arts Centreにおいて、両音楽家によるピアノ・三味線公演を開催しました。同公演は、一般社団法人音奏人(かなでびと)、ブルネイ・ミュージック・ソサエティ及びブルネイ元日本留学生総会との共催により実施され、ハジャ・ノリダ文化青年スポーツ省副次官を主賓としてお迎えしました。開会式では菊田豊大使が共催者を代表して挨拶を述べました。浅野氏は津軽じょんがら節などの日本の民謡を津軽三味線の卓越した演奏技術により披露し、遠藤氏は源氏物語をテーマに自身が作曲した叙情あふれるピアノ曲を演奏しました。ブルネイの青少年を中心に約740名が無料で招待され、日本の音楽・文化を広く発信する貴重な機会となりました。
8月23日には、在ブルネイ日本国大使館において、ブルネイ・ミュージック・ソサエティとの共催により、両音楽家による、音楽を学ぶ学生を対象としたワークショップを開催しました。日本の伝統的な音楽表現である「合いの手」等を取り入れながら、参加者が日本の音楽文化への理解を深めるとともに、音楽創造の楽しさを体感する機会となりました。
8月24日には、ブルネイ文化青年スポーツ省との共催により、ブルネイ民謡楽団(セナンドゥン・ブダヤ)と日本の両音楽家とのワークショップ及びコンサートを同省にて実施しました。コンサートには、菊田大使とペンギラン・ハジャ・ジュニ・ハナ文化青年スポーツ省文化・芸術局長補佐が出席しました。このイベントは、日本の伝統楽器である三味線を紹介するとともに、ブルネイの伝統楽器についても理解を深める機会となりました。両国の民謡を合同演奏することにより、音楽を通じた日本・ブルネイ間の文化交流の促進に寄与しました。






