香川大学医学部とブルネイ保健省との覚書締結

令和8年7月30日
7月28日、香川大学医学部とブルネイ保健省との間で保健医療分野における協力に係る覚書の交換式が行われました。式典には、菊田大使、ラフィダ保健省次官代行、同省関係者ならびに香川大学とブルネイ大学が共同で実施している交流プログラム「インターナショナル・サマー・メディカル・スクール」のためブルネイ訪問中の香川大学関係者が出席しました。
 
同大学と保健省との間では、2009年に最初の覚書が締結されました。今回締結された覚書は、保健医療、医学教育、研究、医師交流などの分野において、同大学と保健省間の協力・連携を更に促進するものであり、教育・研修機会の拡充を含め、相互に有益なプログラムが共同で計画・実施されます。こうした活発な交流が、日本とブルネイ間の関係強化に貢献することが期待されます。