第16回インターナショナル・サマー・メディカル・スクール開会式及び香川大学教員及び 学生による菊田大使への表敬訪問
令和8年7月31日
7月28日、ブルネイ大学と香川大学が共同で実施している医学部間交流プログラム「インターナショナル・サマー・メディカル・スクール」の第16回開会式が執り行われ、菊田大使が出席しました。今年は香川大学医学部の学生5名が参加し、「文化を超えた健康長寿」のテーマをもとに約3週間、ブルネイ大学の学生たちとともに、講義やディスカッション、医療現場の見学といった活動を通じて学びを積み重ねるほか、文化的な交流も行います。
また、7月30日、香川大学医学部の教員と本プログラムに参加する学生の皆さんが大使館を訪問し、菊田大使と両国間の医学交流に関する意見交換を行いました。菊田大使は、学生の皆さんに対し、本プログラムが長年継続し医学系人的ネットワーク構築に多大な貢献を成していることを賞賛すると共に、本プログラムの礎を築いてくださった先人の教授方への感謝と敬意を忘れることなく、チャレンジ精神をもってブルネイでの学びを最大限に活かしてほしいと語りかけました。




また、7月30日、香川大学医学部の教員と本プログラムに参加する学生の皆さんが大使館を訪問し、菊田大使と両国間の医学交流に関する意見交換を行いました。菊田大使は、学生の皆さんに対し、本プログラムが長年継続し医学系人的ネットワーク構築に多大な貢献を成していることを賞賛すると共に、本プログラムの礎を築いてくださった先人の教授方への感謝と敬意を忘れることなく、チャレンジ精神をもってブルネイでの学びを最大限に活かしてほしいと語りかけました。



