2026年度「日ASEAN中高教員交流プログラム」参加者による菊田大使表敬

令和8年7月29日
国際交流基金主催の「日・ASEAN中等教育教員交流プログラム」に、2026年度はブルネイの中学・高校から校長2名と教員2名の計4名が参加しました。日本に約1週間滞在し、校長2名は6月に宮城県、教員2名は11月に愛知県の中学校・高校および教育関連機関をそれぞれ訪問しました。現地の教育関係者との意見交換や生徒たちとの交流を通じて、日本の文化や教育への理解を深めました。
 
7月24日、同プログラムの参加者4名が菊田大使を表敬訪問しました。参加者は、日本での学校教育を通じて得た教育システムのみならず、学校生活から学んだ規律や精神性など、目に見えない大切な価値観や知識をブルネイの教育現場に活かしていきたいと、力強い意気込みを語りました。菊田大使より、今回の交流プログラムで培った経験や学びを学校教育の場で存分に発揮し、ブルネイの教育発展及び今後の日ブルネイ教育交流に貢献していただきたいと参加者に期待を寄せられました。