コーラン研究・普及センター長等による大使表敬
令和8年4月8日
4月6日、 菊田大使は、アミルッディン・コーラン研究・普及センター長及び日本のモスクでラマダン期間中の礼拝(sunnat tarawih)を執り行うイマームとして訪日したムハマド・エクラム・アフィフ師を含む同センター職員による表敬訪問を受けました。
ムハマド・エクラム・アフィフ師は、日本ではハラルフードを提供するレストランも多く、また、多くの日本人から歓迎され、ムスリムとしての居心地の悪さを感じることはなかったと述べるとともに、日本社会における規律正しさ、時間厳守の精神、ゴミ削減に対する考え方に感銘を受け、これらの考え方や日本での経験をブルネイで伝えたい旨語りました。菊田大使は、ムハマド・エクラム・アフィフ師が日本で不快な思いをすることはなかったことは喜ばしく、日本におけるイスラム文化への理解が育ちつつある旨を述べるとともに、今回のようなプログラムが日・ブルネイ間の友好関係強化に繋がることへの期待を述べました。


ムハマド・エクラム・アフィフ師は、日本ではハラルフードを提供するレストランも多く、また、多くの日本人から歓迎され、ムスリムとしての居心地の悪さを感じることはなかったと述べるとともに、日本社会における規律正しさ、時間厳守の精神、ゴミ削減に対する考え方に感銘を受け、これらの考え方や日本での経験をブルネイで伝えたい旨語りました。菊田大使は、ムハマド・エクラム・アフィフ師が日本で不快な思いをすることはなかったことは喜ばしく、日本におけるイスラム文化への理解が育ちつつある旨を述べるとともに、今回のようなプログラムが日・ブルネイ間の友好関係強化に繋がることへの期待を述べました。

