第37回日本語弁論大会の開催
令和8年3月19日
3月18日、第37回日本語弁論大会が、ブルネイ大学において、在ブルネイ日本国大使館、教育省生涯学習センター及びブルネイ大学言語センターの共催で開催されました。本年は、ロイヤルブルネイ航空及び国際交流基金の協賛を得て開催されました。
日本語弁論大会は、ブルネイの日本語学習者がその学習成果を発表し、日本語学習のモチベーションを維持するとともに、当地の学生に日本について学ぶ機会を提供することを目的としています。今大会では、日本語スピーチ初級者部門に、初めて中等教育機関で日本語を学ぶ生徒の参加を得ました。
大会には、菊田豊大使の他、ジュリアナ・ブルネイ大学言語センター長、ジャファー・教育省生涯学習センターアカデミック部長、アリ・ラヒム・ロイヤルブルネイ航空営業部長、桝田博之日本人会会長、平田佑和国際交流基金日本語事業部講師が出席しました。入賞者には賞状、トロフィーと共に賞品が授与され、日本語スピーチ(アドバンス部門)の優勝者のモハマド・アズリンさんは、日本で10月に開催される日本語スピーチ・コンテスト優秀者日本招聘事業に招待されます。



日本語弁論大会は、ブルネイの日本語学習者がその学習成果を発表し、日本語学習のモチベーションを維持するとともに、当地の学生に日本について学ぶ機会を提供することを目的としています。今大会では、日本語スピーチ初級者部門に、初めて中等教育機関で日本語を学ぶ生徒の参加を得ました。
大会には、菊田豊大使の他、ジュリアナ・ブルネイ大学言語センター長、ジャファー・教育省生涯学習センターアカデミック部長、アリ・ラヒム・ロイヤルブルネイ航空営業部長、桝田博之日本人会会長、平田佑和国際交流基金日本語事業部講師が出席しました。入賞者には賞状、トロフィーと共に賞品が授与され、日本語スピーチ(アドバンス部門)の優勝者のモハマド・アズリンさんは、日本で10月に開催される日本語スピーチ・コンテスト優秀者日本招聘事業に招待されます。


