JENESYS「日ASEAN学生会議」プログラム参加者による大使表敬

令和8年2月20日
2月10日、菊田大使は、1月に日本で開催された「日ASEAN学生会議」に参加したブルネイ人学生の表敬訪問を受けました。同プログラムは、対日理解促進交流プログラムJENESYSの一環であり、ブルネイ大学、ブルネイ工科大学、ブルネイ宗教大学から7名の学生が参加しました。
 
約1週間の日本滞在中、学生は「気候変動と防災」、「教育とデジタル技術」及び「スタートアップと国際連携」の3つのグループに分かれ、日本とASEAN地域の学生とともに各テーマに基づいた議論を行いました。また、広島県、三重県、栃木県を訪れ、ホームステイ等を体験しました。
 
学生は、菊田大使への帰国報告において、一週間の訪日プログラムを通して得た経験や知識を今後の学生生活に活かしていきたいとの抱負を語りました。菊田大使からは、実際に若者が集い、世界共通の課題について建設的な議論を通じて解決策を模索することの重要性を強調しました。