菊田大使による護衛艦「ゆうだち」への訪問

令和8年2月6日








2月6日、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のために派遣中の海上自衛隊護衛艦「ゆうだち」がムアラ港へ入港しました。

同日、菊田豊大使は護衛艦「ゆうだち」を訪問し、本任務活動への激励を行いました。また、堤敏雄艦長から任務説明や艦艇の概要説明を受け、菊田大使は海上航行の安全を確保することは、日本とブルネイの双方にとって極めて重要であると述べました。

護衛艦「ゆうだち」のブルネイ訪問は3日間であり、約200人の乗組員と、8人の海上保安官が乗船しています。

今回の訪問は、寄港国との友好関係促進及び任務活動への補給を目的としています。