JENESYS「日ブルネイ武道交流」プログラム参加者による大使表敬

令和8年2月2日
柔道、空手、剣道それぞれの経験を持つ日本の大学生・大学院生6名が、1月28日から2月4日までの「日ブルネイ武道交流」プログラムの一環でブルネイを訪問しています。このプログラムは、対日理解促進プログラム(JENESYS)の一環として行われるもので、日本とアジア太平洋地域の人々の相互信頼と理解を深めることを目的としています。
 
1週間の滞在中、参加学生はブルネイ文化青年スポーツ省を表敬訪問するほか、中等教育学校での文化・武道紹介や、各武道連盟やクラブとの合同練習等に参加します。また、現地家庭でのホームステイを体験します。
 
29日には、菊田大使への表敬訪問を行いました。参加学生は、ブルネイについて学びを深めると同時に、日本文化や武道の紹介を通じて、日本についてもさらに理解を深める機会にしたいとの意気込みを語りました。また同日、2025年度JENESYSプログラムにて訪日したブルネイ参加者との交流会が行われました。