「『世界津波の日』2018高校生サミットin和歌山」ブルネイ参加者の壮行会

 10月24日、加藤大使は、10月31日及び11月1日に和歌山県において開催される「『世界津波の日』2018高校生サミットin和歌山」に参加するため訪日するブルネイ参加者を大使館に招待し、壮行会を開催しました。
 11月5日の「世界津波の日」は、津波の脅威と対策について理解と関心を深めることを目的に、2015年12月の国連総会において、日本が提唱し、我が国をはじめ142か国が共同提案を行い、全会一致で採択されたものです。これを受け、地震津波などの災害から国民の生命、身体、財産の保護、国民生活及び国民経済に及ぼす影響を最小化できる国土強靱化を担う将来のリーダーを育成することを目的とした「『世界津波の日』高校生サミット」が創設され、一昨年は高知県で、昨年は沖縄県で開催されてきたところです。本年は「世界津波の日」ゆかりの地である和歌山県に日本を含む世界各国の高校生を招き、「『世界津波の日』2018高校生サミットin和歌山」が開催されます。
 ブルネイからは高校生5名及び引率者1名が、10月27日~11月2日にかけて訪日し、同サミットに参加するほか、和歌山県の高校との交流等を行います。



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