香川大学とブルネイ大学との医学部間交流

7月23日、ブルネイ大学と香川大学が共同で実施している医学部間交流プログラム「インターナショナル・サマー・メディカル・スクール」の開会式が行われ、加藤大使が出席しオープニング・スピーチを行いました。本プログラムは今年で12回目を迎え、本年のプログラムには香川大学医学部の学生2名が参加し、1か月間、ブルネイ大学の学生とともに講義やディスカッション、医療現場視察などを通じて学びを深めるほか、文化交流などを行います。また、7月24日、本プログラムに参加する香川大学医学部の学生と講師の皆さんが大使館を訪問し、加藤大使と意見交換を行いました。