18歳未満のブルネイ・ナショナルサッカーチームの壮行会を開催しました

  国際交流基金アジアセンター及び日本サッカー協会(JFA)は、2018年にアジアサッカー連盟(AFC)が主催する19歳未満のナショナルチームによるサッカー選手権の予選準備のために、藤原孝雄監督率いるブルネイの18歳未満のナショナルサッカーチームを日本に派遣してトレーニングを行います。今回は日本有数のトレーニング施設の1つであるJ-GREEN堺で練習を行い、日本プロリーグ第1部(J1)クラブの若手チームであるセレッソ大阪及びヴィッセル神戸と親善試合を行い、また文化交流も行う予定です。
  当館は8月18日にこのトレーニング合宿に参加する選手、コーチ及びマネージャーら約30名を大使館にお招きし激励いたしました。

    このプログラムはサッカー選手及びチームとして、またサッカー愛好家の間の人的交流の機会を提供し日本とブルネイの友好関係を更に強化し、アジアでサッカーのレベルアップ及びサッカーの文化を更に発展させることを目的とし実施されています。この他にも国際交流基金アジアセンターでは2017年3月、J1クラブの鹿島アントラーズのコーチをブルネイに送り、ブルネイ国内の18歳未満のサッカーチーム及びブルネイのサッカーチーム・DPMM のユースチームとの練習会を開催しました。日本のサッカー文化に触れ、日本や東南アジアの青少年チームとの親善試合を通じて、若い選手が2020年に東京で開催されるオリンピック及びパラリンピックで試合を行うことを目標にしてくれることを願っています。