外務貿易省主催ASEAN設立50周年記念行事に参加しました

 8月12日及び13日,外務貿易省主催でASEAN設立50周年を記念した行事(展示会,フード・フェア及び文化・教育・貿易をテーマとしたデモンストレーション)がICCで開催されました。
 当館は,当地のASEAN諸国及び対話国の大使館・高等弁務官事務所とともに,戦後から現在までの日本のASEAN及びブルネイへの協力をテーマにした写真展,フード・フェアにおける公邸料理人による和食提供,マレーシアから招聘した斎藤梨章師範による生け花デモンストレーション及び館員による文部科学省国費留学制度・日本語学習に関するプレゼンテーションを実施しました。
 本行事の開会式の主賓であるエルワン外務貿易副大臣は,展示会の巡回の際に当館のブースにお立ち寄りになられ,ご自身も参加されたブルネイを対象としたJICAプログラムやブルネイで活躍する日本関連企業による協力などの写真パネルをご覧になられた後,フード・フェアでは公邸料理人による和食を試されました。本行事には,政府関係者,学生及びその他ブルネイ人の一般市民等が参加し,参加者にとってはASEANの歴史及びその対話国による長きにわたる友情につき理解する良い機会となりました。


上: 開会のテープカットを行う記念式典


上:エルワン外務貿易副大臣,加藤大使,斎藤梨章師範(草月流)及び
写真展「1960年代からの日本のASEAN及びブルネイへの協力」に協力いただいた当地日本関連企業の方々

  
左上:写真展「1960年代からの日本のASEAN及びブルネイへの協力」を見るエルワン外務貿易副大臣

右上: フード・フェアにて公邸料理人の和食を試すエルワン外務貿易副大臣

  
左上:斎藤梨章師範による生け花デモンストレーション

右上:国費留学生及び日本語学習に関するプレゼンテーション